
長野でもオーロラ出現?去る10月29日、出張から帰ってテレビを見ると、NHKニュース10で太陽から大フレアが出て、そのため磁気嵐やら電波障害やらが起こると言っていた。また、早速北海道では赤い低緯度オーロラが観測されたと言う事で、写真も放映されていた。これはもしかして長野でも?と期待が持てる。実際、過去にこの地域でも肉眼で低緯度オーロラが目撃された記録が残っているので、今回のような記録的大フレアという場合にはやはり記録的低緯度オーロラも期待できようというもの。自宅北方向に位置するジャスコのライトが消える23時半過ぎに、ドームを北へ回して開けた。 ところが、北天には雲があって、北極星より下が全く晴れない。天頂はなかなか良い透明度で晴れているのに残念、ということで、数駒一眼デジカメで撮影して、出張の疲れもあって寝てしまった。 翌々日の朝刊では、原村の北原さんがしっかり撮影に成功していて、長野県の地元紙の一面を飾っていた。記事によると、肉眼では見えないとの事。バルブ30分で赤カブリ状に写る程度なので、これでは到底見えっこない。でも、撮影し記録として残しただけでも立派である。空も暗くなくては光害カブリで写らないのは必至。 さらには、本日の同新聞朝刊で県南部の喬木村で撮影したという写真が載っていた。やはり同じ30日未明である。空の暗い所で平日にもかかわらす朝まで頑張った人に与えられたご褒美である。寝る前に自宅からチョコッとでは、得られない写真でした。 2003年11月3日UP 松本式双眼ついに入手古い12.5cmの双眼は所有している。でも対空型ではないので首が痛い。さらに倍率も固定だし、星像もたいして良くない。という事はもう少し良い対空双眼が欲しいということになるのである、私の場合。その上、年々飛蚊症も悪化しているようで、片目で小口径高倍率は大変見栄味が良くないのでおのずと主砲C14で惑星や月を見る時も、双眼装置に頼るようになった。対空双眼といえば松本式。原理的には単純で目からウロコの発想だが、理にかなっていて作りやすい。作りやすいとはいえ自作となると時間がかかってしまい、そこは製品を購入した方が細かい所も吟味されているので良い事は歴然です。そこで問題になるのが価格。ドーンと50万円+アイピース代2種類くらいで10万円を出すのは大変と、12.5cmの奴を改造してやろうかなんて考えていた所、中古で15cm F5の物一式を見つけてしまいまして思わずそれに走ったのでした。 持ち帰ってきていろいろ吟味していると、狂いがあちこちあることがだんだん判ってきて、各部をきっちり調整する事にしました。まず、ドローチューブの光軸との平行が出ていないので、これを調整。これにはレーザーコリメーターを使いました。次に鏡筒の平行出しですが、やはりこれもレーザー光を通して調整。なぜか調整しろぎりぎりまで振ってようやく出ました。 次にいよいよ松本式ミラーの調整です。案の定左右の像が回転しているのでこれを修正して完了。接眼部の平行は水準器を使いましたが、横から目視でバレル上面を見たほうが良くわかります。 ココまでやると遠くの景色がものすごく良く見えます。鳥が空中を飛んでいて、それが確かに山より近くなのが判りますし、遠くの山と近くの山の立体感もわかります。双眼装置とはやはり違いますね。あいにくの梅雨なので、早く晴れてくれないかなと心待ちにしています。 2003年6月26日UP やられた! カード詐欺話しには聞いた事がありますが、先々月見事にやられました。ドイツのパソコン等販売サイトへネット経由で日本では発売されていないWEBCAMを注文した所、その2日後にカード会社からTELあり。家内が出たら、「ご主人は海外へ出張されていますか?」ですと。なんでも多額の買い物が海外でされたらしい。私が代わって電話に出て、100ユーロくらいの物をネットで頼んだだけですよと伝える。翌日高速道路でカードが使えない事態が発生! なんじゃいなと問い合わせると、一ヶ月の使用限度額オーバーとの事。おいまてよ、いいとこその5分の一しか使ってないぞということで、カード会社に番号を無効化してもらい、カード会社からの連絡を待つ事に。カードが無いというのもいろいろ不都合だし、なんと言ってもジャスコカードなんで割引が・・・という訳で別の番号ですぐ発行してくれました。 ドイツのサイトへ連絡するが、有効期間日付が違っているとかなんとか言って、うちではおたくのカードから引き落とせませんでしたなどというお返事が来る。いやそんな事は無いはずなので、これも怪しい。県警の方からもTELをいただき、やはりこれは怪しいですねとのこと。しかし断定は出来ないし、海外で起きた事なので手が出せないという事でした。 一ヶ月ほどしてカード会社から連絡があり、ローマのブランド店でしこたま買いあさったようでした。これは最近聞く中国などで作られるという偽造カードに今回の番号が使われたか、あるいは先のサイトが絡んでいるか? いずれにせよ不用意な使用は危険なことに他ならないが、幸いカードは保険が利くので実損は発生しませんでした。 そういえばこのカード、米国へ出張した時にもレストランなど所々で使っているのでそこなんかも番号をスキャンされているかもしれないし、国内でもガソリンスタンドなどはカードを持っていってしまうので、これも判らない。実際の所完全に防ぐのは難しいと思います。 まあ、しばらくは海外通販は中止。 2003年6月25日UP 乗鞍で星を見る長野県に住みながら、なぜか今まで乗鞍岳周辺へ星見や撮影に行っていないのである。いや行っていなかったのだが、ついに行ってきました。天文ファンならご存知のように、来年からマイカー乗り入れが禁止されてしまうので、大きな機材を持ち上げるのは今年が最後という事になります。そこであちこち山に囲まれた信州に住んでいるとはいえ、30年以上天文をやってきて一度も乗鞍の星空を望遠鏡で拝まずにいるのは許せないなと、同好会のかの45cmドブゾニアン所有氏とともに申し合わせて出かけたのでした。今年で最後とあらばと、同じ考えの天文ファンのみならず、バイク乗り、ご来光マニア、紅葉撮影カメラマニアと諸々の愛好家たちがこぞってやってくるわけで、おかげで道路や駐車場は大混雑です。毎年こんな状態だと環境も猛烈に悪くなるなとつくづく思った次第でした。 さて、日が落ちて暗くなるにつれ、素晴らしい星空がだんだんとコントラストを増してきます。かつて国内では見たことの無いほどの見事な天の川が、天頂を流れています。45cmドブソニアンは、まさに期待通りの威力を発揮して、やっぱり写真撮らなくてもいいなと思わせる映像を目前に展開してくれます。明るいんですよ、星雲や銀河が。いつもの志賀高原より一皮むいた感じです。これが空気が薄いという効果なんでしょう。何しろ現地に着いてしばらくは高山病の兆候で頭が痛かったのですから。 翌日の予定もあったので、夜半には撤収して帰りましたが、ここの空に魅せられて毎年何回も遠くから通っている人がいる事実を理解できたような気がします。さて乗鞍の次に標高が高い星見処は一体どこでしょうか。 2002年10月8日UP 大口径と志賀高原いくら口径が大きくても、空が明るいと全く覗いていて面白くないのは、街中の観望会などで日常的に感じていることである。このため以前書いた光害カットフィルターを入れたりするが、空気の澄んでいること、つまり透明度に関しては、これを入れても解決にはならないわけである。澄んだ暗い空というのが、とにかく星見の最適条件であるわけです。そこで、今夜は晴れそうだ、しかも月が無い、という事になると平日でも夕方からそわそわしてくるのが、特に暖かい春から秋までの傾向である。先日もそんな虫が出てきて、これも前に書いた45cmの出動をお願いした。せっかくだからと同好会の仲間に声をかけて夕食後志賀高原のいつもの場所へ集合、ペンションをやっている仲間がそこのお客さんを連れてきたものだから、結構な賑わいの楽しい大観望会になった。 しかし感心するのは夜の7時過ぎに召集をかけて、1〜2時間後には9割方山へ登ってくるという集まりの良さ。これは大口径45cmの集光力、いや集人力に志賀高原の快晴の星空というステージが加わればこそ。 見え味はというと、網状星雲が写真のようにくっきりと輝いています。一同大感激。 2002年8月8日UP |
天体写真と画像処理この所急激な一眼デジカメの進歩や惑星の自動コンポジットソフトの出現とwebカメラなどによる惑星撮影の主流化、さらには私はまだ最新の物は持っていないが冷却CCDの高画素化など、望遠鏡やカメラレンズで写しただけでは全く絵にならないわけで、それなりのパソコンを使った画像処理が必須となる。実際に特別長時間の露光を必用とする星雲などの他は、大抵の場合撮影時間自体は短くいろいろやっていても2時間ほどで切り上げられる。しかし、問題はその後である。パソコンのモニターをにらみ続けてあれやこれやと画像処理が始まるのである。このプロセスで手を抜くとなかなか良い作品にはならない。 実は私はこの作業が嫌いである。とにかく目が疲れる。処理の試行錯誤でいらいらする。いろいろやって、モノにならない場合も多く、後にはむなしさだけが残る。と、三重苦に陥るのである。サッと撮ってモニター上でチョコッと(とは言ってもそこは経験値が要るのだが、)調整して一丁上がり、後は道具の調整と基本性能の勝負、というのが一番の好みでこれだと構図や対象の吟味に時間を割けるし撮影自体も楽しいし後処理も苦にならない。 かつてのシュミットカメラでの銀塩撮影時代は、比較的これに近く、暗室にこそしばらく入っているが、いろいろプリントするし、印画紙から現像中徐々に絵が出てくるのは何度やってもワクワクする瞬間である。この感触が今のプロセスにはあまり無いのである。 空が暗ければ4x5など大判に行きたいとも思うが、光害との戦いがあるのでそれを考えるとデジタル処理に頼る事になるばかりか、かつての天体に多用していたモノクロフィルムがすでに製造中止となっているので、後戻りはなかなか出来ない状況に追いやられている。 趣味は?と聞かれて天体画像処理と答える、あるいはそう見える人が天体写真を撮る人の中ではすごく多い今日、天体画像処理が嫌いな私はどこへ行くのだろうか? 2005年5月23日 アルプス谷を見る月を見ることが好きな天文ファンならご存知と思うが、月のアルプス谷にはその中央にさらに細い谷が走っていて、モノの本によると20cm以上でシーイングの良い条件がそろった時でないと確認できないとある。写真でも、海外の気流が良い所で撮影した物、あるいは、国内でも昨今流行のWEBCAMを使って数百フレームのコンポジットでようやく得られた物など、そうたやすく捕らえられるシロモノではないようである。これをなんとか見てやろうと、ここ数ヶ月光学系をチューニングしてきたホタロン13cmF7屈折に、ニコンの半導体製造装置用らしき双眼装置にタカハシの普通のオルソ7mmで、そこそこ気流の良い晩に挑んだ。 実はこの光学系、不出来極まりない物で、球面収差が思いっきり残っているというキワモノで、自作補正レンズでこの収差を打ち消しているという裏技を使ったこの世に2本と無いモノである。その完成度の腕試しにと、筒先を月へ向けたのだった。 片目では、飛蚊症も邪魔してアルプス谷の底を凝視しても細い谷らしき物は見えない。アイピースをいろいろ変えてもやはりダメ。ではと、双眼装置をつけたところ、何かあるぞ!という事になり、よくよく写真と見比べると、写真のように長くつながった全体とは行かないが、部分的に確かに見えている。家内もやはり、何かあるのは判ると言っている。 これでこの鏡筒のチューニングは一応完了ということで納得して寝ました。一時はしまい込んで使うことも無いとあきらめていた鏡筒なので、補正レンズ作戦がうまくいってまた日の目を見たわけです。 2004年12月1日 しらびそ高原と隕石口長野県は南北に長い。特にここは北の外れにほど近い所なので、天体写真の撮影地として有名なしらびそ高原という所は今まで行った事が無かった。昨年だったか、しらびそ高原の一角に、隕石口が日本で始めて確定されたという事で、ならば一度行ってみるかと同好会のツアーに企画し、ついに行って来ました。飯田インターまで約2時間半、そこから一般道を走って上村へ。ここまででも結構狭い所もあって、あまり良い道とは言えない。唯一高速道路規格のトンネルが救いだが、これもそのトンネルしか開通しておらず、陸の孤島という様相が、県内でも屈指の感である。肝心のしらびそ高原はさらにここから延々とすれ違いがやっとの急勾配な道を進むが、結局飯田インターからは1時間半近くはかかってようやくしらびそ峠に着いた。ここからは南アルプスがきれいに見える。 ハイランドしらびそという、きれいな村営の宿に泊まったが、ここはオススメ。鹿の肉・猪の肉となかなかのもてなしであった。ここの駐車場からも星は良く見える。あいにく短時間しか晴れてくれなかったが志賀高原の横手山近辺同様の、大変濃い天の川が見えた。 隕石口はかの天体写真撮影地のすぐ脇で、山の稜線の一部がその物という事で、エッジを歩くことが出来る。実際にエッジに立つと、なるほど一見して火山の火口かと見まがうような地形が形成されている。また、隕石口を外れた所と隕石口のエッジとでは、散在する岩も全く異なり、隕石口のエッジでは、大きな岩が無く皆細かく粉砕されている。 道路が隕石口内を通っていて、所々説明の看板が立っているので、ゆっくり歩きながら見て回った。もう少し詳しい分析結果や断定にいたった経緯などが展示された場所があると良いのだが。 何しろ信州に住んでいて、普段山へは良く行っているにも拘らず、この地方の山は景色が違い、また、少し下がった所にある民家もすごく急な斜面に建っていて、眼を疑うような光景もあり驚いたが、アクセスの悪さはかの秋山郷に匹敵するかそれ以上であるし、耕地の無さはその比ではない。 晴れたら時折集まる志賀高原などは、大きなホテルもありオリンピックで道路も格段に良くなって、おそらく同じくらいの距離を約1/3の時間で走ることが出来、標高も同等以上に稼げるので、我々の住んでいる所は星見にも恵まれているなと改めて感じた次第である。我が家から標高1900mの横手山中腹のポイントまではちょうど30分少々です。 でも、光害の無さはしらびそ高原が一段以上上ですね。 2004年7月21日 金星の日面通過なんと、130年ぶりという久々の天体現象、金星の日面通過が6月8日午後にあった。入梅間際という時期で、見えるかどうかは微妙なところであったが、太陽用の減光フィルターを揃えたり、赤道儀の追尾速度を赤経・赤緯とも太陽の動きに合わせたりと準備はしておいた。そして、いざという日の前日、入梅した。どうやら本州は全滅、北海道の一部のみ晴れという状態で、アメダス日照でも関東の東京湾沿岸から湘南あたりまでがいくらか日照が観測されているが、他は車で移動出来そうな所全て日照時間ゼロ。もうあきらめて、インターネットで刻々と送られてくる姿を見てやろうと北海道は名寄の天文台の中継サイトへつないでいたが、現象が起こる数時間前からつながらなくなった。どうやらアクセス過多でダメの様子。まあ、日本中から北海道へアクセスしているだろうからもっともな話で、ならばと海外でつながりやすい所を探して、結局ヨーロッパのサイトからの画像を見ていました。 ほぼリアルタイムとはいえ、かつて水星の日面通過を望遠鏡を通して見た時のような現実感が無く、フーンという程度でした。やはり、肉眼で本物を見ることの大切さはその感動の受け方に大きな差があるということでしょうね。きっと、皆既日食も、NHKの動画や写真とはまったく違う感動があるに違いありません。 しかし、元来博打嫌いで確実性を求める性格なので、曇るかもしれないというお墨付きの海外ツアーへ出かけて行く気力が起きないので、結局今まで一度も皆既日食を見ないでいます。行かないとダメですね。 2004年6月12日 デジカメ沼別に亀が住んでいる沼がどうということではありません。写真のコーナーにも作例を揚げてあるのですが、一眼デジカメというものが普及価格で次々と発売され始めたのは昨年のことで、天文などという時間的スパンのなが〜い趣味ではつい昨日発売というようなものです。ところが、これが今までのフィルムの一眼レフに比べ、簡単に結構よく天体も写ってしまうので、天体写真をかじっている者は我もわれもとばかりにこちらへ手を伸ばしてしまいます。製品寿命というものには、ひとたびデジタル物が絡んだとたん一気に短くなるという構図があって、カメラもその世界に突入してしまったわけです。かく言う私も単なるデジカメは、新品など買ったことが無く、タダ同然の中古で十分だったのですが、一眼デジカメの普及期が来るやどっぷりと沼にはまったのです。今、手持ちはキャノンの2台、その前にフジのs2proを購入し半年で売却。キャノンの2台中1台は天体用に赤外線カットフィルターを外してあるという調子ですが、まだまだどんどんといろいろなメーカーから新機種が出てきます。 これを追いかけていたら、たまったものではないのでしばらくはこの状態を保つつもりですが、自制できるかが問題。 では、天体専用の冷却CCDならユーザーも少ないしそうそう機種も変わらないかというと、案外そうでもない。肝心のCCDが数年で新しい性能の良い物に変わってくれて、天体撮影など特にCCDの基本性能に依存するところが多いので新しい物に変えたくなってしまう。天体用の冷却CCDカメラはカメラ自体が高価でデジタル一眼レフのプロ用最高クラス並なので、これこそ買い替えがつらい。しかも中古で売るとなるとクルマの買い取り並に安くなる。 つまり、やっぱり泥沼にはまるのである。フィルムで撮ってりゃ空さえ暗ければそこそこ良いのが撮れるんですけどね。肝心の空が・・・というわけで、出費がかさむのを空のせいにするのであります。 2004年4月7日 馬頭星雲を見る見えそうで見えないのが馬頭星雲。過去幾度かHβフィルターを付けてトライするも、これっとはっきり言えるような認識はした事が無かったのだが、既出の45cmドブソニアン氏とともに志賀高原の中腹にて高透明度の夜に挑戦した。今回のスペシャルマテリアルはナグラーtype5 31mm。とはいっても私の所有物ではないが、これにHβフィルター(これだけは私の持ち物でした)を付けて45cmドブに装着。さておもむろにオリオン三ツ星へ向け、テルラドファインダーでこの辺りだろうとターゲットを決めてアイピースを覗き込むと・・・・・・・なんとしっかりいるではありませんか、馬の頭が。こんなにあっさり見えてしまうのかと驚いたやらうれしいやら。 アイピースを変えてみると、あらら不思議、見え方がぐんと悪くなってしまう。こりゃナグラー様のおかげとばかりに馬頭星雲を堪能した。 これで私のHβフィルターもようやくいい仕事をした。しかしながら、恐るべしはアイピースの差である。一応比較のために書いておくと、ペンタックスのXL40mmでもかろうじて確認は出来ますが、コントラストが落ちる。PO27mmではやはりだいぶコントラストが落ちてしまう。伊達にでかくないですね、あのアイピースは。 2003年12月17日UP |